筆者の話です。
若い頃は、熱中する同世代を「何が楽しいんだろう」と眺めていました。
けれど大人になって出会った『ある楽しみ』が、私の日常を思いがけず変えていき──。
画像: 「趣味に生きて、何が楽しいの?」友人を切り捨てていた私。大人になって“沼”に落ちた結果

冷めた目

学生時代「そんなに楽しい?」とつぶやく私をよそに、友人たちは夢中で語っていました。
休日を全部使って没頭する友人を見ても「そこまで?」と首をかしげるだけ。
夢中になれるものがない自分を当たり前だと思い、人の『好き』に深く触れようともしていませんでした。
楽しそうに語る横顔を見ても、どこか自分には関係のない世界のように感じていたのです。

変わる日常

そんな私が、大人になってから偶然触れた『あるジャンル』に心を引き寄せられました。
最初は興味本位で眺めただけなのに、気づけば関連する作品を調べたり、新作の情報を追いかけたりと、行動が自然と変わっていきました。

仕事帰りの電車でも、その話題に触れるだけで気持ちがふっと軽くなる。
「楽しみがあるだけで、こんなに違うんだ」と驚くほど、日常の景色が明るく感じられたのです。
自分にこんな一面があったとは、思いもしませんでした。

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