足が不自由で、リハビリを勧められていた筆者の母親。お医者さんや家族の言葉は届かなかったけれど、孫である息子の言葉が、頑なにリハビリを拒んでいた母を変えたのでした。
画像4: 諦めていた母

息子の「ばあばと一緒に公園に行きたい」という素直な言葉が母の心に届いたことで、諦めていた母の心に火がついたようです。孫の言葉の力は強く、母は毎日欠かさずリハビリを続けることができました。手を繋いで公園を歩く息子と母の姿に胸が熱くなりました。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:佐田 静
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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