信頼していた歯科医院に、高齢の母を紹介。順調に治療が進んでいたある日、思いがけない治療費を聞かされて驚愕しました。事情を知り、もっと寄り添うべきだったと痛感した、筆者の体験談です。
画像: 年金暮らしの母が【歯科治療に60万!?】実は──娘が「付き添えばよかった」と強く後悔したワケ

不愛想だけど、腕はピカイチの院長

私が通う歯医者はとにかく腕が良く、ほかの医院で長引いた治療もすぐに終わらせてくれます。

院長は説明が最小限で少し不愛想ですが、その分テキパキと治療を進めてくれます。スムーズな流れが心地よく、私は完全に信頼していました。

母を紹介、順調な治療にひと安心

ある時、長年歯医者から遠ざかっている高齢の母に、医院を紹介しました。最新の機器がそろい、治療も素早く進むと母も満足気。その後「順調に終わりそうよ」と連絡が入り、私は安心していました。

それから1年後、ふと歯科治療の話題になりました。
「今は、3か月に一度オーラルケアするだけ」と、ほほえむ母。さすが先生、と心の中で感謝と拍手を送った私。

しかし、母のひと言で凍り付きました……。

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