今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんの母親は、事あるごとに難癖をつける人でした。ある日、散らかった家を見て嫌味を言う母親に、旦那さんが痛快な一言で反撃!?

すると夫は「あ、掃除担当、実は僕なんです」と少し気まずそうな表情で母に言うのです。実際は2人で手分けしているのですが、夫は夫で、毎回私に嫌味を言う母に対し思うことがあったようです。「表情まで完璧! 夫よナイス!」と私は心の中でガッツポーズ。

母は気まずそうな表情で「え!? そうだったの!? 掃除するなんてえらいわねぇ」と、これまでの私に対する態度とまるで違いました。

過ごしやすくなったわが家

それ以来、わが家に対し母が嫌味を言うことは無くなりました。掃除した時と同じくらい、すがすがしい気分で過ごしています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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