小さい子を連れて長時間電車に乗るのは、本当に気をつかいますよね。
筆者の知人も帰省のため電車を利用した際、子どもが落ち着かず手を焼いたそうですが、そんな彼女にお母さんが“とあるアイテム”を持たせてくれていたのだとか。
画像4: 実家に帰省

母が詰めてくれたおやつは、長いグミや動物の形に折れるチョコなど、楽しみながら食べられるものもたくさんありました。ゆっくり味わいながら過ごせて、親子ともども落ち着いていられました。
その気配りに救われた私は、心の中でそっと「お母さん、ありがとう」と思わず感謝したのです。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。

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