身内に生まれた赤ちゃんに特別な愛おしさを感じるという方は多いのではないでしょうか? 筆者の知人は初めての姪っ子誕生にそれはそれは歓喜していました。その溺愛っぷりは他人の私でもわかるほど。今回はそんな姪っ子との関わり合いについて、知人が学びになったと話してくれたエピソードを紹介します。

育児の先輩へ質問

そんな生活が続き、姪が二歳になった頃、私の妊娠が発覚!

母になるにあたって、妹に「子育てで気を付けることってある?」と質問した結果、意外な真実を知ることとなったのです。

「ガチャガチャとジュースは与えすぎないことかな(笑)」

愛情としつけ

笑いながら話す妹に詳しく話を聞くと、私が甘やかしすぎたせいで姪は「おねだりすれば買ってもらえるのが当たり前」だと振る舞うようになってしまったそうです。

出先でジュースやガチャガチャを見つけると、買ってもらえるまで泣いて駄々をこねることもあったんだとか。

妹が粘り強く教えたことで、いまでは買ってもらえないときもあると理解できるようになったそうですが、理解させるまでにはかなりの苦労があったそうです……。

姪との触れ合いで私はただただ可愛いからと甘やかすことばかりになっていましたが、良かれと思った行動が、実は親である妹を困らせ、姪の健康管理を難しくしていたことに気付かされました。「しつけ」も、その子の将来を想う大切な愛情なのだと学びました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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