これは筆者自身の体験です。忙しい毎日の中で、ついスマホを手に取ってしまっていた私。息子がそのことに気づき、「ママ、見てないじゃん」と言われた瞬間、自分の態度を反省しました。息子が教えてくれた「大切なものを見逃さない」ことの重要性を感じた出来事です。
画像: 4歳息子の「ママ、ぼく見てないでしょ」にドキリ。ソファでくつろいでいた私に『必要だったルール』とは

スマホばかり見ていた私

夕飯が終わり、片づけも一段落した後、ソファにごろんと横になって、ついスマホを手に取るのが私の小さな楽しみでした。その日も、テレビでアニメを流しながら、Xを見て、ママ友のグループLINEに返信して……と、親指だけが忙しく動いていました。足元では、4歳の息子がレゴでロボットを作っています。

息子の声にハッと気づく

「ママ、見て! ロケットパンチだよ!」
「すごいね〜」と返事はするけれど、目線はずっとスマホの画面。ちょうど通知がまとめて来て、ますます視線は下に釘付けでした。

しばらくすると、息子が私の正面に立ちました。レゴのロボットをぐいっと目の前に出して、今度は少し強めの声で、
「ママ、本当に見て!」

それでも私は、「ごめん、ごめん。あとで写真撮ろうね」と、また画面に目を戻してしまいました。

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