ママ友とのランチ会でうっかり自分の職業を話したところ、予想外に食いついてきたママ友たち。
その後は意外な展開が待っていて!?
筆者の友人C子が実際に体験したエピソードをご紹介します。
画像: ママ友に「言わなきゃ良かったぁぁーッ!!」自分の職業を話してしまい『大後悔した理由』とは

「実は」職業の話をすると→ママ友「えっ!?」

子供のママ友とのランチ会で
「以前は幼稚園の先生をしていて」

と何気なく話したところ、ママ友たちが

「えっ、そうなの?」
「先生だったんだ!」

と予想外に大きなリアクション。そしてさらに

「すごい!」
「頼りになるね! 助かる!」

とみんな私を持ち上げるのでした。

翌日から、困惑することが!?

やたらチヤホヤされたことに、ちょっぴり嫌な予感がしましたが、時すでに遅し。

翌日、登園時にママ友たちと顔を合わせると

「ちょっと相談いい? うちの子、偏食でどうしたらいい?」
「イヤイヤ期がまだ続いてるんだけど、なんでだと思う?」

などの育児相談が始まるように。

お願いが徐々にエスカレート!?

「C子さんは、幼稚園の先生だったからなんでも知っている」
「なんでも頼める存在」

と徐々に噂が一人歩きしていき、ある日

「ちょっと上の子を預かってもらえない? すごく困ってて」

と一人のママ友から頼まれました。

聞くと、下の子が緊急入院し、旦那さんも単身赴任で、本当に困っている様子。
力になれれば、と思いそのママ友の子供の世話を一度だけ引き受けたことで、周りのママ友たちの間で

「やっぱり頼りになるよね」
「C子さんに預けると安心」
「私もお願いしたい」

と話が広がり、他のママ友たちからも次々と依頼がくるようになったのです。

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