ママ友とのランチ会でうっかり自分の職業を話したところ、予想外に食いついてきたママ友たち。
その後は意外な展開が待っていて!?
筆者の友人C子が実際に体験したエピソードをご紹介します。

気づけば保育園状態!?

「やっぱプロが見ると安心〜!」
「園より居心地いいかも」

ママ友たちみんなが口々に褒めてくれるものの、気づけば毎月のように誰かの子を預かるように。もちろん給料はゼロです。

ある日、迎えに来たママ友から
「ねえ今度、泊まりで預かってもらえない?」

と仰天の依頼をされました。聞けば夫婦で旅行に行くとか!?

これ以上は無理! →自分も反省

さすがに
「これ以上は、もう無理」
と感じた私。

最初の依頼を引き受けた以降、続けて他のママ友たちからの依頼も引き受けてしまった自分自身の行動も反省しました。

ママ友たちに、今後は引き受けないつもりであることを丁寧に説明して、わかってもらいました。

職業の話をすると、こういうことが起きる可能性があることを改めて実感したのです。

最初にきちんと一線を引くべきだったと反省するとともに、それ以降は自分の職業を話す時は十分注意するようになりました。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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