毎年恒例の、義実家で親戚一同が集まるお正月。
H子一家が、いつもちょっぴり頭を悩ませている「お年玉格差」問題とは!?
筆者の友人H子が実際に体験したお正月エピソードをご紹介します。

「なにこれ!」子供たちも大興奮!

そしてお正月当日。

私と夫は「お年玉福袋」と書かれたポチ袋を人数分用意して義実家へ。

お年玉タイムが始まり、集まった子供たちに
「さあ、好きなの選んで!」

とカラフルなポチ袋をそれぞれ選んでもらうことに。

ポチ袋の中には千円札、駄菓子、文具、そして「当たり券」。
「当たり券」が出たら、家族で豪華アイス券がもらえる仕組みです。

「なにこれ!」

なにが入っているかわからないワクワク感、開封する楽しさが子供たちの興奮を誘ったのでしょうか。

「当たった!」
「もう一個開けたい!」
「もっとやりたい!」

みんな目を輝かせてポチ袋を開けて大騒ぎしています。

「こういうの最高!」親戚たちからも褒められる

義妹一家を始め、他の親戚たちもそれを見て
「こういうの最高! いいわねえ!」

と私たち夫婦を褒めてくれました。

帰り道、我が子たちも
「ママたちの福袋、大盛り上がりだったね!」

と嬉しそう。夫も
「来年はガチャマシンでも買おうか」

とさらに乗り気に。

子供たちが喜ぶのは、お金よりも案外こういった仕掛けなのかもしれない、と思った私。

経済事情は人それぞれ。
無理に背伸びするよりも、我が家は我が家らしい工夫とアイデアで楽しもう! と思えた出来事でした。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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