今回は友人Aの体験談をお届けします。
Aの夫は、昔から家族にお金を使わない人。子どもたちの大学進学のときですら仕送りは最低限で、子どもたちはバイト代と奨学金に頼らざるを得ない状況でした。
事あるごとに「大学費用、いつ返すん?」と口にする夫に対し、娘が放った一言が空気を一変させました。
画像4: 家族にお金を使わない夫

夫自身は、義両親に進学費用や仕送りを返したことなどこれまで一度もありません。それなのに、子どもたちには返済を求めていたのです。
家族に放った言葉が、巡り巡って自分に返ってくることになったのです。まさに因果応報を実感する出来事でした。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.