離れて暮らしていても、家族のことは何かと心配になりますよね。困っていれば「力になってあげたい」と思うのは当然の気持ちです。しかし、時にはお互いのために線引きが必要な時もあります。今回は筆者の友人が体験談を聞かせてくれました。
画像: 私の貯金はATMじゃない! 弟からの「3万貸して」を無視すると、【予想外の展開】に!

また? 弟から「お金貸して」の催促

社会人になり数年。
私はひとり暮らしを始め、仕事もプライベートも順調で、充実した日々を送っていました。

しかし半年ほど前から、実家にいる弟から「今月ちょっと厳しいから、3万円貸して」といったLINEが届き始めたのです。

最初は「困っているなら助けなきゃ」という姉心で、言われるがままに貸しました。
大学卒業後、就職先が見つからずフリーターをしている弟には、経済的な余裕がないことを知っていたからです。

芽生えた不信感

「面接のためにスーツが必要」
「資格の勉強用のパソコンが欲しい」
と理由を並べる弟。

最初のうちは『弟のためなら』と信じて応援するつもりでお金を渡していました。
しかしだんだんと回数が増え、金額も膨らむにつれ、胸の奥に不信感が芽生えました。

「いつ返すの?」と聞いても「すぐ返すから!」と口先だけで、返済はほとんどありません。

それどころか、返済の話題を出すと連絡が途絶えたり、逆ギレされたりすることも……。

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