世の中にはいろんな人がいて、とにかくめんどくさがりな人もいれば、人のために尽くすことを生きがいだと感じる人もいます。筆者の知人はまさに『夫のために尽くすことを生きがいだと感じるタイプ』の人間です。そんな彼女ですが、ある日をきっかけに「このままでよいのだろうか?」と危機感を覚えるようになったんだとか。今回は彼女から聞いたエピソードを紹介します。
画像: 『世話を焼きたい妻』と『妻任せな夫』で成り立っていた夫婦 → 危機感を覚えた【きっかけ】とは

世話を焼きたい妻と妻任せな夫

私たち夫婦は結婚前から、私が夫の世話を焼くことが当たり前の関係性で成り立っています。

人が見れば「そこまでする必要ある?」「尽くしすぎだよ」と言うのでしょうが、私自身がそれを苦痛に感じていません。
それどころか夫のためにアレコレと世話を焼く生活が心地よいと感じています。

入院準備中

そんな私ですが、実は現在妊娠中。
先日ついに臨月を迎えました。

休日の朝、私はいつも通り夫の朝食を準備して、それから出産のための入院準備を始めました。

入院準備を始めてすぐにリビングの夫から「コーヒー飲む」と声をかけられ、入院準備は一時中断。
コーヒーを淹れ入院準備を再開しようとすれば、夫から「ねえねえ、爪切りどこ? 出して」と呼び出されます。

その後も何かと夫の頼みで中断して、なかなか準備が進みません。
それ自体はいつものことなのですが、私はある重大なことに気がついてしまったのです。

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