本人が感じたり受け取ったりする気持ちと周囲から見えるその人の感情は、必ずしもイコールではないのかもしれません。今回は筆者自身が結婚生活を送るなかで、夫とあまりにも受け取り方が違い衝撃を受けたときのエピソードを紹介します。
画像: 「イタタタタ!」妊娠生活は苦痛もあるけど『幸せ』なのに→ 夫が「二人目は無理だな」と思ったワケ

妊娠とマイナートラブル

この度、待望の赤ちゃんを授かりました。

私たち夫婦にとって念願の妊娠だったため、2人で歓喜! したのはつかの間……すぐにつわりが始まりました。

朝起きてから寝るまでろくに食事を摂れず、辛うじて水分補給だけはできているような日々。
多くの時間をトイレで嘔吐しながら過ごす私を見て、夫はなんとか食べられそうな物を探して買ってきてくれたり、苦しんでいるときに背中をさすってくれたり。
とっても献身的にサポートしてくれました。

ようやくつわりがおさまってきて「これから妊娠生活を満喫するぞ~」と意気込んだ直後、次は膝や腰にこれまで感じたことのない痛みが出始めました。

座ったり立ったりがつらくなってきて、寝た姿勢から起き上がるときにはつい「イタタタタ!」と声が出てしまうほどです。

比例しない感情

そんな苦しいこと続きの妊娠生活ですが、私が感じていた気持ちはまったくの別物。

「もうすぐお腹の赤ちゃんに会えるんだな」
「私、お母さんになれるの?」
「今この瞬間もすくすく育ってくれているのね」

笑顔が溢れ、多幸感に包まれ……大袈裟でなく本心から『人生で一番幸福なとき』と感じていました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.