どんなに仲が良くても、トラブルひとつで一瞬にして友情が壊れてしまうこともあるものですよね。信じていた人に裏切られたり、騙されたりするのは、本当につらいことです。今回は、筆者の友人の体験談をご紹介します。
画像: ママ友「約束した覚えないし」私「はぁ?」一緒にカフェを開くため、店舗契約 →『衝撃の事実』が発覚

夢のカフェ計画

数年前のことです。
長年のママ友であるCと私は、共通の夢を抱いていました。
それは、子育てに奮闘するママたちがホッと一息つけるような、温かい“癒しのカフェ”を開くこと。

理想を語り合い、内装のイメージやメニューを考える時間は、まるで青春時代に戻ったかのように楽しいものでした。

忙しい毎日の中で、「夢を持つこと」が私たちの心の支えになっていたのです。

準備が進む中、気になることが……

やがて、理想の店舗物件も見つかり、いよいよ計画が動き出すことになりました。
SNSでの発信やイベントの計画を進めるうちに、夢が少しずつ現実になっていく実感があり、本当に幸せでした。

しかし、具体的な運営や契約関連の話になると、Cの態度がどうもおかしくなってきたのです。

「大丈夫、私がちゃんとしておくから!」と楽観的な言葉を繰り返すばかりで、私が具体的な内容に踏み込もうとすると、いつも話をはぐらかされてしまいます。
そして、最終的には私の提案を跳ね除け、Cが勝手に店の経営方針などを強引に決めてしまうのでした。

私は少し不審に思いながらも、長年の友情を信じてCの意見を尊重し、ひとまず広報活動を一人で進めていったのです。

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