大学受験が本格化してくる秋頃。推薦入試で早くも合格が決まる生徒が出てくると、やはり焦りや不安も出てきます。これは娘の大学入試のときの心温まる感動ストーリーです。

友人のやさしい心遣い

ところが、指定校推薦で早くに合格が決まったKちゃんは、それからも娘と一緒に放課後は学校の自習スペースで勉強したり、休みの日も遊びに行くこともなく、ひたすら猛勉強しているというのです。

聞くところによるとまだまだこれから受験勉強が続く娘を気遣って、自分で次の目標を決め資格取得に向けて勉強をしているそうです。

受験は自分との闘いではありますが、やはり高校生なので周りの雰囲気に流されてしまうこともあります。

親友Kちゃんの気遣いとやさしさで勉強のモチベーションを下げることなく最後まで頑張ることができ、娘も無事に第一志望の大学に合格することができました。

2人とも進路が決まった後は思う存分遊び、別々の大学に通う今もずっと仲良くしています。

本当にいい友達に巡り合えたなと受験の季節がくると思い出す感動話です。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Kumi.M
保育士歴25年。ママたちの修羅場、バトルを多数目撃し、その経験を元にコラムニスト活動をスタート。アラフィフ主婦となった現在は、ママ友・育児・嫁姑問題などを、幅広い人脈を駆使してインタビューを行い、執筆する。

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