B子さんの趣味は、「おひとりさま映画」
忙しい毎日も、このご褒美の時間があるから乗り切れるんだとか。
ある日、気になっていた話題作をやっと観に行けることになったB子さん。
ところが、ある「事件」のせいで、せっかくのご褒美時間が台無しに──!?
画像: ガラガラの映画館で、なぜか隣に座ってきた男性。【予想外の行動】に、思わず「もどかしい!」

趣味、「おひとりさま映画」

私の趣味は、おひとりさま映画。
忙しい毎日の中で、自分だけの世界に浸れるこの時間は、なによりのご褒美です。
さて今回は、ずっと観たかった話題作を、先日やっと観に行ったときの出来事をお話しさせてください。

ここのところ仕事で忙しかった私。
「やっと観に行ける〜!」
はりきって、2日前からチケットを予約したので、最後列のど真ん中という私にとって最高の席を押さえることができ、心躍らせながら劇場へ向かったのです。

「ちょっと気まずいかも……」

レイトショーだったせいか、劇場はガラガラ。
話題作ではあるものの、公開から日が経っていたからでしょう。

「もしかして、今日は私ひとりで貸し切り?」
ウキウキしていたのも束の間、予告が始まったころにひとりの男性が、ちょうど私の隣に座ってきました。

広い空間に、なぜか隣同士で二人きり。
ちょ、ちょっと気まずいかも……(笑)

照れ笑いで軽く会釈を交わしましたが、内心では集中を乱されることへの不安もよぎりました。

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