人が愛情を注ぐ対象はなにも『人』だけではありません。その対象は動物だったり、モノだったり、植物だったり。自分が大切に愛情を注いでいる何かをぞんざいに扱われると、悲しい気持ちになるものです。今回は筆者自身の悲しかったエピソードをご紹介します。
画像: うちの観葉植物を見て「素敵! 私にもちょうだい♡」友人に株分けして贈るも →『悲しい結末』に

友人が訪問してきた日

この日は、かねてからの友人・A子が我が家へ遊びに来る予定でした。
A子とは外で会うことが多かったため、我が家に来るのは初めて。

実は私、観葉植物を育てるのが趣味。少しずつ買いそろえ、成長して伸びたり増えたりしたものを新たに植え替えています。そのため、我が家はあちこちに観葉植物が置いてある状態です。

我が家にやって来たA子は「素敵! 私も植物を育ててみたくなっちゃった」と、私の観葉植物たちを褒めちぎってくれました!

日々愛情を注いで育てている自慢の観葉植物を褒められ嬉しくなった私は、つい「よく育つ子はどんどん成長したり、増えたりして楽しいよ」と熱弁してしまいました。

「分けてほしい!」

私が成長したり増えたりすると話したためか、A子は「増えたのちょうだいよ! 私も育ててみる」とおねだりしてきたのです。

簡単に『ちょうだい』と言われても、どの植物にも愛着があります。

少し悩んだのですが、せっかく私の話に興味を持って『欲しい』と言ってくれているA子。
私は決心し、比較的育てやすいと言われている『サンスベリア』を株分けしたものをプレゼントすることにしました。

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