高級ブランドの話で周囲を圧倒するマダムグループに囲まれた知人のE子さんは、その場の空気に耐えながら話を合わせていましたが、とある発言が切っ掛けで、スカッとする逆転劇が起きたのです。

ブランドでマウントを取ってくるマダム達

知人の紹介で、私はあるランチ会に参加しました。都心の高級フレンチに10人ほどのマダムが集まっており、初めのうちは差し障りのない話題でした。次第に空気が変わり、庶民ブランドを馬鹿にするような言葉が飛び交い始めました。
私は笑って誤魔化していましたが、周りの人は何十万もするブランド品ばかりの中、私のトートバックが異物の様に見られていました。

画像1: ブランドでマウントを取ってくるマダム達
画像2: ブランドでマウントを取ってくるマダム達
画像3: ブランドでマウントを取ってくるマダム達
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あの日のバッグは、今も私のクローゼットにあります。どんなブランドよりも価値があるものです。
何に価値を見出すかはその人次第。何か他人に言われても自分の選ぶ価値観を信じていけるといいですね。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
ltnライター:池田みのり
SNS運用代行の職を通じて、常にユーザー目線で物事を考える傍ら、子育て世代に役立つ情報の少なさを痛感。育児と仕事に奮闘するママたちに参考になる情報を発信すべく、自らの経験で得たリアルな悲喜こもごもを伝えたいとライター業をスタート。

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