思春期に親とぶつかったとき、仲直りの糸口が見つからず、気まずさを感じることもありますよね。
親になって初めて自分の親の偉大さに気付き感謝できることも。
今回は筆者の知人から聞いた、距離を置いてきた母と娘の絆を感じる感動エピソードをご紹介します。
画像: 私「産んでくれなんて頼んでない」母「ごめんね」冷たい態度を取り続けた私 → 出産後『母の偉大さ』を痛感

母とは距離があった

母とはこれまでぶつかることがとても多かったです。

思春期には何度も衝突した私たち。なぜか母には反抗心がむき出しになってしまっていた私は、母をよく困らせ悩ませていたでしょう。

あるとき「産んでくれなんて頼んでない!」と咄嗟に言ってしまった私に、ハッとした表情で「ごめんね」と謝ってきた母。

その悲しげな顔と言葉が脳裏にこびりついて何度も謝ろうと思ってはいたのですが、どうしても素直に感謝の気持ちを伝えられずにいました。

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