現役時代は銀行勤務で仕事一筋だった元バリキャリの姑。
「非効率は嫌い」と豪語し、地域の主婦活動には興味なし。
そんな姑の定年退職に待っていたのは意外な現実で!?
筆者の友人F子の姑が実際に体験したエピソードをご紹介します。
画像: 「地域交流なんてムダ(笑)」仕事一筋だった姑 → 退職後、見下していた"ご近所づきあい"に救われた話

キャリアウーマンだった姑

姑はずっと銀行勤め一筋で、部長にまで上り詰めたバリバリのキャリアウーマン。

仕事ができるのはもちろんのこと性格も負けん気が強く、
「非効率なことは嫌いよ」
が口癖でした。

地域活動に「必要ある?」と冷ややかな目

町内会やPTA活動はもちろん、ご近所との挨拶や雑談なども
「それって必要ある?」
とシビアに言い放ち、もちろん必要最小限しか関わりませんでした。

近所の主婦たちが井戸端会議やサークル、バザーなどで集まっているのを横目で見ても
「あんな時間があったら、私ならもっと有意義なことをするわ」
と鼻で笑っていました。

定年退職後→予想外の展開に

定年退職した姑は
「これで毎日自由時間!」
と大喜び。

しかし最初は張り切って出かけたりしていたものの、一通りすべてやり尽くすと、徐々に家から出かけず元気がなくなっていきました。

近所に仲の良い知り合いもいない上に、今までの知り合いも仕事を辞めたとたん、ほとんど誰からも連絡が来なくなったそう。

地域の人に優しくされ→今までのことを反省

そのうち
「あの人の家はまだ働いてるのね」
とか
「あの人は日曜によく車で出かけるけど、どこ行くのかしら」
と周りを気にするように。

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