色んな育児あるある話がある中で、「鍵を閉められた」というのも、割とあるあるではないでしょうか? 今回は筆者が体験した、まさに顔面蒼白な恐怖体験をご紹介します。
画像: 「寿命が縮むかと思った、、、」息子にベランダに閉め出され、対策するも──『まさかの展開』にゾッ

えぇー!? まさかのベランダ閉め出し!

私の息子が1歳半を過ぎた頃の出来事です。
ベランダで洗濯物を干している時、ベランダ戸は少しだけ開けていました。

部屋で待つ息子の為に、「急いで全て干してしまおう!」 と、バタバタしていると、突然背後で「ガチャン!」と音が。
嫌な予感がして振り返ると、そこにはガラスの向こうでニコニコと笑う息子の姿が。なんとベランダの鍵を下ろされ、閉め出されてしまったのです。

「開けて! そこを上に上げて!」

必死にジェスチャーで伝えても、よく分かっていない息子はニコニコしてるだけで、鍵は開きません。

しかも、こんな時に限ってスマホはリビングのテーブルの上。一瞬で頭が真っ白になりました。

反省して対策。これで一安心やね

しかしその日は幸運なことに、たまたま夫が仕事の都合で昼に帰宅する日!
結局閉め出されてから40分、夫の帰宅によってなんとか脱出することができたのです。

「二度と同じ過ちは繰り返さない!」

我が家のベランダには出入り口のドアが2つ並んでいるので、今後の対策として2つとも鍵を開けて洗濯物を干すことに。
「2つのドアの鍵を両方とも全開にしていたら大丈夫だろう! 流石に同時に2つとも閉められることはないはず!」と、思っていたのですが……

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