他人と行動をともにすると、合わない部分が見つかったり、嫌な部分が見えてしまったり。とくにそう親しくない人と過ごすと、ストレスに感じてしまうことが多々あります。今回は筆者の知人から聞いた、ママ友たちに振り回されすぎているエピソードを紹介します。

我を通すママ友

「私朝は苦手なの。午後からにしましょう。」

仕方なく金曜日の13時から買い物に出かけることにしました。
しかし幼稚園の園バスが帰ってくるのは16時。
本来ならゆっくりランチもしながら買い物をするはずが、慌ただしく買い物をすることになってしまいました。

当日

当日、子どもたちが帰ってくる時間までに、と急いで買い物を進めていきます。

結局園バスの帰ってくる時間ギリギリになってしまい、急いで帰宅。
するとB美は「入学準備で今日はドタバタしたから、〇〇(私の名前)の家で晩御飯一緒に食べるわ!」と言うのです。

まとめ

割り込んできておいて、自分の都合を押し通し、何度も予定を変更。
夕方の時間になりドタバタしているのは3人とも同じなのに、我が家で晩御飯を済ませていったB美。

あまりに振り回されたので、一緒に行かなければよかったと後悔しました。

【体験者:20代・女性主婦、回答時期:2025年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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