皆様は高級ブランドの財布やバッグに興味はありますか?
沢山持っている人もいれば、興味があるけど値段が厳しい、そもそも興味がないなど、人によって様々ですよね。
筆者の友人は、そんなブランド物で嫌な目に遭ってしまったようです。
画像: 母の遺品のブランドバッグ。大切に使っているだけなのに → ママ友の『失礼過ぎる発言』にドン引き

私のブランドバッグは、母の忘れ形見

A子さんは母の遺品で、いくつかの高級ブランドバッグを持っていました。
子どもとお出かけの時は、汚れてもいい安い鞄。
でも家族でお出かけする時や、友人と遊びに行く際には、母のブランドバッグを愛用していたのです。

シンプルな服装を上品に仕上げてくれる母のバッグは、本当に素敵。
手に取るたびに亡き母を思い出し、切なくもなりますが、まるで見守られているような、一緒に歩いているような温かい気持ちになれるのです。

皆に褒められて嬉しいな。でも……

ある日、幼稚園のママ友達でお茶会があったので、一番お気に入りのブランドバッグを持って行くことにしました。
それに気付いたママ友がバッグを褒めてくれたのですが、

「前は別のブランドバッグ持ってたよね? 実はお金持ち!?」

そう食いついてきたのはBママでした。
正直に「いえ、これは亡くなった母の形見なんです」と伝えたのですが、その後のBママの返事に驚いてしまったのです……。

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