職場環境や細かなルール、共に働く同僚がどんな人なのかなど、実際に働いてから初めて分かることもあります。ある程度は割り切って働くしかないかもしれませんが……。今回は私の友人A子から聞いた、上司による監視が想像を超えてきた職場の話を紹介します。
画像: <トイレは上司の許可を得てから!?>最低賃金のパートに転職したら →『謎ルールの数々』に絶句

新しいパート先

A子はとある中小企業でパートとして働きはじめたばかり。女性ばかりの職場で、仕事は主に軽作業です。職場には、日本人女性のパート従業員6人と海外から来た実習生8人ほどが働いていました。

しかし、これらをまとめる女性正社員のベテラン上司が想像以上に厳しい人だったのです。

新しいルールが次々と……

正社員だった彼女は、部下のちょっとしたことが気になるらしく……。「トイレは私の許可を得てから」「お茶を飲むのは1時間に1回」など細かくルールを作り、皆に強制してきました。

冬場は特に飲み物を飲んだらトイレが近くなりますが、「わざわざ上司に許可を得てからしかトイレに行けないなんて!」と、今までの職場ではなかったことに困惑したA子。

エアコンが稼働していることもあり乾燥するため、喉の調子が悪くなったほかのパート女性がお茶を少しずつ飲んでいると、それを見たベテラン上司は、わざわざそのパート女性を呼び出して注意するほどでした。

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