マイホームを買うのは人生最大の決断だと思う人は少なくありません。それぐらい大きな買い物ですし、これからそこで暮らすという夢や希望のため、素敵な家にしたいですよね。今回はそんな夢のマイホーム購入時に、まさかの人物に水をさされた経験のある筆者の知人から話を聞きました。

夢のマイホーム
当時Nさんは小学生の息子と旦那さんと賃貸マンションで暮らしていました。
子どもが大きくなってきたことや、Nさんもフルタイムで働いていて貯金もできたことから、旦那さんと話し合ってマイホームを建てることに決めました。
「夢のマイホームだね!」
Nさんは旦那さんとどんな家を建てるか、内装はどうするかを決めていくのがとても楽しく、幸せな時間だと感じていました。
そんなある日、Nさんは学生時代からずっと交流のある友人からランチに誘われました。
久しぶりに会った友人
「久しぶりだね! どうしてた?」
久しぶりに会った友人は結婚後もバリバリ働いているキャリアウーマンです。
ランチしながらNさんが家を建てることを話すと、「すごいじゃん、おめでとう!」と祝ってくれました。
Nさんは久しぶりに友人と話せてウキウキとした気分で帰路につきました。
そして翌日。友人がSNSを更新しているのに気づき、「昨日のランチの写真かな」と何の気なしに開いてみたNさんは、言葉を失いました。
「今の時代に家を買うなんてバカ」「ローン地獄が目に見えてるのに」「私は家庭やローンなんかに縛られずに自由に生きる」
優雅にワイングラスを片手に持った自撮りとともに、そんな文章が投稿されていたのです。
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