結婚すると、どうしても恋人時代のような会話は減ってしまいますよね。特に子どもが生まれると、会話があっても内容は子どものことばかりになりがちです。今回は会話不足を解消するために友人夫婦が実践した「ある方法」をご紹介します!

意外な事実が発覚

最初はぎこちなかった10分間の会話ですが、1週間ほど経った頃から変化が訪れました。

ある夜、「そういえば……俺、昔バンドを組んでてさ。ボーカルだったんだ。」と夫が言い出し、私は耳を疑いました。

控えめな夫がバンド? しかもボーカル? そんな話は聞いたことがありません。
思わず「え、うそでしょ!?」と声が出てしまいました。

夫は照れくさそうに、「きみと出会う前の話だけどね」と当時のバンド活動について語り始めました。

夫婦の新たな一面

夫の意外な告白に驚きつつ、急に昔の衝動が蘇ってきました。
実は私も、学生時代にビジュアル系のバンドでギターを弾いていたのです。黒歴史として封印していたので、夫には話したことがありませんでした。

「実は、私も……」と切り出すと、夫は驚いた顔で私を見ました。「え、何? まさかきみも?」

意を決して、私は過去のバンド活動について告白しました。
当時の写真を見せると、夫は大笑い!
「まさか、こんな激しいメイクをしてたとは!」私もつられて笑い、「結婚してるのに、お互いまだ知らないことがあったんだね」と感動しました。

1日10分という短い時間ですが、そこで明かされたお互いの意外な過去は、私たち夫婦にとって大きな転機となりました。

毎日続けるうちに、少しずつ他の話題も出て会話が弾むようになり、今では大切な夫婦のコミュニケーションになっています。

皆さんも、良かったら試してみてくださいね!

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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