『結婚を親に反対された』という人もいるのではないでしょうか?
反対されたことだけが頭に残って大喧嘩になることもあるようですが、子どもを想っているからこそ反対する親も多いようです。
筆者の知人A子から聞いた、結婚エピソードをどうぞ。

両親の本音

どんな反応をされるか、不安でいっぱいだった私たち。

でも、いざ帰ってきた私たちの姿を見た瞬間、両親は涙を流して歓迎してくれました。

「この先A子ばかり大変な思いをしないか不安だった」
「もし離婚になったら傷つくのはA子だから、何としても幸せになってほしかった」

その言葉を聞き、両親は結婚させたくなかったのではなく、私の幸せがずっと続くことを心から願ってくれていたのだとようやく理解した私。

感極まってつい泣いてしまうほど、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

幸せ

その後、無事に娘を出産。

今では2人揃って娘の育児にも積極的に協力してくれていて、私と両親との関係もすっかり元通りに。

私の幸せをただひたすら願ってくれていた両親には、空白の3年間がすぐ埋まるくらい感謝を伝えていきたいです。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。

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