就職活動をする際、服装はスーツが無難だと言われていますが、中には「自由」という企業もあり、かえって悩んでしまいますよね。今回は、筆者の友人が就活中に体験したエピソードをお届けします。

「服装は自由」と書かれていたので
就職活動を始めたばかりのころ、私はあるベンチャー企業の面接を受けることになりました。
企業のウェブサイトには、古い常識に縛られない自由な社風を謳う言葉が並んでおり、面接時の服装も「自由」と記載されていました。
これを見た私は、「センスを問われているんだ!」と解釈し、当時自分が一番おしゃれだと思っていた「私服」で面接に臨むことにしました。
両親の反応は
面接当日、私服で家を出ようとした私に、両親は目を丸くしました。
母は「面接でしょ? その服で行くの?!」と驚き、父も「無難にスーツで行った方がいいんじゃないか?」と心配そう。
しかし私は「ママたちは古すぎ! 今はこういう自由な会社も増えてるんだよ」と反論し、忠告に耳を貸さず家を出ました。
両親は私の将来を思って言ってくれていたのに、その気持ちを理解しようともしなかったのです
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