新しい家に引っ越す時、重要視しているのは何でしょうか? 日当たりや広さ、価格など、重要視している部分は人それぞれですよね。
今回は筆者のまさかすぎる体験談をご紹介したいと思います。

なんだか湿っぽい?

冬になった頃、窓の結露が異様な事に気付いたのです。
色々対策はしていましたが、なかなか結露はなくなりません。
それどころか、よく見るとあちこちにカビが発生しているではありませんか!
押し入れの除湿剤も一瞬で水が溜まってしまうほどの湿度に、さすがに困惑してしまいました。

私達が引っ越したのは、まだ蒸し暑い9月頃でした。
家中が蒸し暑いのは季節のせいだと思っていたのですが、これが間違いだったのです……。

これは異常でしょ! 最高の家、まさかの欠点にガックリ

この家は、異様に湿度が高いのです。
梅雨の時期になると、湿度はまさかの90%超え!
湿度計が壊れたかと思い、別の湿度計も購入しましたが、結果は同じでした。
確かに布団がしっとりしているような、なんともジメジメした空気が漂っていたのです……。

結局私達は、2年の更新のタイミングで引っ越すことにしました。
引っ越し先には元々使っていたものも持ち込みましたが、カーテンは結露でカビが発生し、捨てて行かざるを得ませんでした。

正直湿度に関しては、住んでみないと分からない部分も大きいです。
それでも、窓周辺にカビが発生していないかなど、チェックポイントは必ずあります。
引っ越しの時の見逃してはいけないポイントとして、学んだ出来事でした。

まとめ

湿度が高いとお肌が潤いそう! と最初はポジティブに捉えてみたりもしましたが、湿度が高すぎると体調不良の原因にもなりかねます。
皆様も引っ越しの際には、「湿度」にも注目してみてくださいね!

【体験者:30代・筆者、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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