『反抗期真っ只中の子どもとどう向き合うか』
子育てをしているなかで誰もが一度はぶち当たる悩みなのではないでしょうか?
今回は筆者の知人が「してやったりって思ったの♪」と笑いながら話してくれた、反抗期の娘へのスカッとエピソードをご紹介します。

スカッと!

『とにかく見て』とだけメッセージを添えて送ったその動画の内容は、私が朝からお弁当を作る様子を早送りで撮ったもの。

動画には、私がひたすらお弁当を作っている様子と、その間に時計の針がどんどん進んでいくシーンが映されていました。

動画のなかの時計の針に気づいた娘はびっくり!

「ママが3時間もかけて作ってくれていたなんて……」
「いつも酷いこと言ってごめんなさい」
「お弁当ありがとう」

お弁当1つ作るだけでも大変だと気づき、謝罪してくれたのです。

その瞬間『素直に分かってくれてよかった』と、荒れた心がスカッと晴れました。

その後

それからというものの、少しは私の苦労を理解してくれた様子の娘。

少しずつ反抗的な態度も収まり、ギクシャクしていた関係も和らぎつつあります。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。

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