筆者の話です。
新婚旅行で訪れたグアムでの出来事。英語が不得意な夫婦が直面したトラブルです。

諦めて降車

夫が「クレジットカードで払おうか」 と提案しましたが、お釣りすら返さない相手にカードを渡すのは不安。
通り過ぎる人の視線と、後続のタクシーの列が伸びていくのを見て(もういいか……)と夫と目を合わせ、しぶしぶ降車しました。
すると、何事もなかったかのようにすぐに走り去るタクシー。

モヤモヤが残るディナー

そのホテルでのディナーやサンセットは素晴らしいものでしたが、二人ともモヤモヤした気持ちが残り、心から楽しむことができませんでした。
せっかくの新婚旅行最後の夜なのに、気持ちは沈んだまま。
「なんだか後味が悪いね」とため息をつきました。

帰りのタクシーでは、ディナー後の細かい紙幣でスムーズに支払え「やっぱり準備が大事だったね」と夫婦で反省しました。
グアムのタクシーではタクシー料金の15%ほどのチップを払うのがマナーだと言われているので、かなりチップを奮発されたと思われたのかもしれません。
ですが、細かい紙幣に加え、最低限の英会話も準備すべきだったと悔やむ苦い思い出です。
帰国後に調べたら、「Change, please.」と言えばよかったらしい。
次回はこれで対応できる……かも?

【体験者:50代・筆者、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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