人は誰でも、多かれ少なかれ偏見を持っているものかもしれません。特に、自分とは違う境遇の人に対して無意識のうちに壁を作ってしまいがちですよね。今回は、【ある経験】を通して偏見が覆されという友人から話を聞きました。
画像: 「シンママってどこか問題がある人なのかも」と決めつけていた私。ある日気づいた『大切なこと』

過去の偏見

若い頃の私は、シングルマザーの方々に対して、偏見を持っていました。
離婚という選択をしたこと、そして子どもを1人で育てていることに対して、「子どもがかわいそう」「何か問題がある人なのかも」と心の中で決めつけているところがありました。なんとなく距離を置いて接して、自分とは違う世界の人間だと思い込んでいたのです。

恥ずかしながら、保育園のPTA活動で知り合ったシングルマザーの香織さん(仮名)に対しても、心の中で一線を引き、上辺だけの付き合いで心を開こうとはしていませんでした。

思いがけない出会い

そんな私の偏見が覆ったのは、近所に住むシングルマザーの美穂さん(仮名)との出会いでした。
小学生の息子さんを1人で育てながら近所のカフェで働く美穂さんは、いつも明るく笑顔。近所の人たちとも気さくに話し、みんなに好かれる素敵な女性でした。

彼女を見ていると、シングルマザーというだけでレッテルを貼っていた自分が恥ずかしくなりました。

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