マンションでも戸建でも、誰だって隣人トラブルは起こしたくないものです。
トラブルがすぐ解決することもあれば、長年悩んでいるという人もいますよね。
今回は筆者が経験したトラブルをご紹介します。

まさかの救世主に大感謝!! ストレスから解放された~!!!

マンションには、コンシェルジュの女性がいました。
挨拶する時に世間話をするくらいには顔見知りなのですが、その頃たまたま声をかけてくれたので、ギターの騒音について相談することに。

すると女性は驚いて、

「直接言いに行くのは最終手段にしましょう。手紙もあなたからって分かってしまうのも、もしもの事を考えるとあまりよくないよ」
「マンションから『騒音問題について』って手紙を作って、全部屋に投函することはできるから。それでも変わらなかったらまた教えてくださいね!」

そうして女性はすぐに騒音問題の紙を投函してくれて、ギターの音が夜中まで聞こえることはなくなったのです。
今でも日中はたまに聞こえますが、明らかに音量も下げてくれているよう。本当にホッとしました。

コンシェルジュの女性がいなければ、私はずっと悩み続けていたかもしれません。
頼れるのは管理人だけ、という認識も改められました。

まとめ

私も楽器や音楽は好きなので、好きなように弾きたい気持ちは分かります。
それでも集合住宅に住んでいる以上、音量や時間帯には気遣いが欲しいところ。
どうしても大きい音で楽しみたいのであれば、防音室やスタジオを借りて思いっきり楽しんでほしいと思います。

【体験者:30代・筆者、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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