これは私の体験談です。私は大きな港に勤務していて、通勤時は港への連絡バスを使っています。
そのバスの待合室で見かけた親子のお話です。
画像3: 待合室で何かの練習
画像4: 待合室で何かの練習

隣県行きの高速船運賃は高額なので、母親の節約したい気持ちは理解できますが……
お金を節約したいがために、純粋な子どもに嘘をつかせていることが信じられませんでした。
小学校に入ったばかりの子どもは、「もう保育園児ではなく小学生」と自分自身を誇らしく思っている時期。「5歳で保育園です」なんて言いたいはずがないのです。
母親のせいで子どものプライドが傷つけられていると思うと、モヤモヤが止まりませんでした。

【体験者:50代・筆者、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:佐田 静
ltnライター:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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