筆者の友人F子の幼稚園のママ友はブランド志向。
その志向は、子供の遊び相手にももちろん適用されます。
遊び相手を勝手に選り好みする「自称セレブママ」に、子供がついに反撃を!?

「あっちの子と遊んだら?」→娘が反撃!

私の娘とそのママ友の娘さんは仲良しなのですが
「日本語ばかりだと、英語忘れちゃうから」
と遊ばせたがりません。

その日も、二人が仲良く遊んでいたら
「ねえ、あっちの子と遊んだら?」
と英語のできる他の子と遊ばせようと、娘を誘導するママ。

いつものことなので「また始まったなあ」と呆れて見ていたら、

「ママ、あっちへ行って!」
と娘さんが初めて反抗。

「好きな子と遊ばせてよ!」
「な、なに言ってるの? 英語忘れちゃうでしょ?」
とママ友。

「家でもインターでも英語使ってるんだから、ここでくらい好きに遊ばせて!」

結局押し問答の末に、一歩も引かない娘さんに対してママ友が
「もう、好きにしなさい」
と折れることに。

「まあ、これも経験ね」と苦し紛れに言うのでした。

子供の将来のためを思って奮闘しているのでしょうが、やはり子供の純粋な遊びたいという気持ちを尊重することも大事だと思います。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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