人の価値観はさまざまなもの。
筆者の友人S子はある日、思いもよらない無理難題を近所のママ友から押し付けられました。ママ友からの非常識な「お願い」とは!?

さらに驚きの提案!?

そうは言っても、試合や練習に出かける時は当たり前ですがユニフォームを着て出かけなくてはいけません。

「辛いのはわかるけど、うちも毎週練習に行かなきゃいけないし」
と困惑しながら返信すると、ママ友が驚きの提案。

「それなら、うちの前を通らないルートで行ってくれない?」

しかしそれでは練習グラウンドへ行くのに遠回りになってしまいます。

やんわりお断り→引き下がってくれたけど、モヤモヤ。

さすがに、こちらがわざわざ遠回りをする必要はないと思い、
「申し訳ないけど、遠回りになってしまうから難しい」
とやんわり断ると

「そう……」
納得いっていない様子ながら、引き下がってくれました。

その後、近所を通った時にその子供に会い、寂しげな表情を見て胸が痛みましたが、やはりあの理不尽な要求は違うのでは? と思いました。

色々な価値観がありますが、他人の行動まで変えようとするのはやはりやりすぎかも。

周りに期待しすぎないことも、世の中をうまく渡る方法だと感じています。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.