結婚記念日に、背伸びして予約した高級鮨店の店員に横柄な態度を取られてしまったB子夫婦。沈んだ気持ちでいたのですが、これがきっかけで出会った紳士の言葉に、感銘を受けたそうです。それはどんな言葉だったのでしょうか。尊敬する先人に倣い、素敵に歳を重ねていきたいですね。
画像: 「結婚記念日なのに、、、」横柄な態度の高級鮨店員にショック → 場の空気を変えた【常連客の言葉】

普段行けない、高級鮨店へ

私たち夫婦の、3回目の結婚記念日の話です。

特別な日だからと夫が予約してくれたのは、普段行くことのないような高級鮨店。
少し緊張しながらも、ワクワクしながら暖簾をくぐりました。

せっかくの記念日なのに、、、

しかし、入店するやいなや、私はすぐにいたたまれない気持ちになってしまいました。
接客を担当してくださった店員の方の振る舞いが、どこか冷ややかで、私たちを突き放すような雰囲気を感じたからです。

その方は、まるでこちらを値踏みするかお品書きを置く手つきや、こちらの問いかけに対する短い返答。まるでこちらを値踏みするかのような目で見られているようで、私は思わず身を縮めてしまいました。

私たちが、周りのお客様より若く見えるから?
身なりには気をつけたつもりでしたが、やはり場違いだったのでしょうか。

特別な日になるはずだったのに、胸が締め付けられるような思いで、涙が出そうになってしまいました。
夫の表情にも戸惑いが見えます。

せっかくの記念日、こんな思いをしなければいけないなんて―—。

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