愛情は言葉で感じますか? それとも行動で感じるものでしょうか?
人それぞれ感覚の違いがありますが、その違いがあるからこそ人付き合いは楽しいものです。
今回は、筆者の実体験をご紹介します。

愛情は言葉が全てではない。本当にいつもありがとう

入院中はコロナ禍だったこともあり、基本的に夫以外の面会は禁止でした。
寂しく過ごす中、夫は仕事がどれだけ忙しくても、面会時間が残り10分でも、毎日お見舞いに来てくれたことに驚きました。
私が痛みで喋れず寝ていても、ずっと横にいて手を握ってくれたのです。
そんな夫の優しさが身に染みて、本当に心強かったことを覚えています。

今も夫が愛情を言葉にしてくれることは、全くと言っていいほどありません。
それでも、常に私の体調を気にかけて、私を守ろうとしてくれています。
私はいつも「愛情を感じる言葉が欲しい」と思ってしまいがちでしたが、言葉ではなく行動で示してくれる夫の、深い愛情を感じることができました。

心優しい夫の愛情に感謝し、私も夫を大切にしたいと思い直した出来事でした。

まとめ

年月が過ぎると一緒にいるのが当たり前になり、不満も溜まりがち。
でも、大切な人と一緒にいられることは「当たり前」ではないのです。
今一度、あなたの隣にいる人に感謝を伝えてみるのもいいかもしれません。

【体験者:30代・筆者、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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