友人Sの話です。Sの家庭は、結婚当初から夫が家計を握り、夫が決めた生活費を一定額Sに渡す形で家計管理をしていました。子どもが大学進学を希望した際も、夫は「いいよ、行けばいい」 と快諾したため、仕送りもしてくれるものだと安心していたのですが──
画像: 息子が大学へ。でも夫は「仕送りは生活費から出せ」って、ウソでしょ!?【理不尽な発言】に驚愕

生活費から仕送り!?

子どもの進学が決まり、入学の手続きや引っ越しの準備を進める中、Sは仕送り金額について夫に確認をしました。
すると夫は
「今まで渡していた金額は四人分の生活費、それで生活できているのだから、一人東京に行くだけで何も変わらない。お前に渡しているお金から一人分の仕送りを出せばいいだろう」
と驚くことを告げたのです。

生活費の現実と苦労

確かに、夫からもらっている生活費で何とかやりくりをして生活はできています。
しかし、子どもたちの成長に伴い光熱費や学費、習い事や食費は増えましたが、夫からの生活費は新婚当初からほぼ変わらず。
それでも、何とかやりくりをしたり、パートをしたりして生活していましたが、仕送りとなると別。世帯も分かれてしまうので、光熱費や食費もそれぞれ発生してしまうことになるのです。
(お弁当を持たせてやれない距離になるのに……)

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