子供の発言に思いがけずハッとすることってありますよね。
筆者の友人K子は姑と比べて「自分はなんてダメな人間なんだ」と落ち込みます。
しかしその時、小4の娘が母に放った意外な言葉とは!?

小4の娘の言葉に涙

塞ぎ込んでいたら、小学4年生の長女が

「ママ、最近元気ないね」
と心配してくれました。

「ママはやることなすこと遅くてダメ人間だなって」
と言うと、娘がきっぱりと言いました。

「何言っているの? ママはママの思う通り生きればいいんだよ!」

「ママは頑張ってるし、優しいし、私の味方でいてくれる。今のママが大好き」

そう話す娘の姿に、思わず涙が出そうになりました。

人と比べずに、自分のできることをやる

「一緒にいる私がそう思っているんだから間違いないよ。ママはそのままでいいの」

と力強く言う娘。

いつまでも幼いと思っていた娘が、こんなにしっかりしていたことにも驚きました。

そして、母親が落ち込んで自信を失っていたらそれを見た子供も悲しむことに気づきました。

「自分は自分のペースで頑張っていこう」
娘の言葉に励まされて気持ちを切り替え、人と比べず自分らしく子育てに励むようになりました。

そうすることで、少しずつ前向きに子育てと向き合うことができるようになりました。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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