嫁姑トラブルと言われると、意地悪をされたり火花が散るようなバトルを想像してしまいませんか?
筆者の知人A子さんは、息子の嫁と仲良くしようと思っていたのですが……。
まさかの結末に、頭を悩ませているようです。

ちょっと違うんだけどなぁ。注意する人もおらず、今更言えずに悩んでいる……

徐々に、その甘えの度が過ぎ始めたように感じることが増えました。
例えば、息子の好物の唐揚げを作っていると、

「私は唐揚げより魚が良かったのに~」

それを冗談っぽく言うのではなく、本気で不貞腐れるのです。
さらに、嫁の誕生日が近くなった時には、

「可愛い鞄が欲しくてぇ~」
「この二つで迷ってる!」

そう言いながらケータイの画面を見せられてビックリ。
なかなか高価な鞄を見せられたのですが、これをA子さん達に買ってもらうつもりだったのです。
そんなことを平然としてしまう嫁に、まさに開いた口が塞がりません。

初めに、嫁を不憫に思ってしまったのがダメだったのでしょうか?
家族になるのだから、寂しい思いをさせたくない、頼ってほしいと思ったのは本当です。

それでも、30近い成人女性がするような態度ではなく、親に甘える中学生のように感じるのです。
本人に対して強くも言いづらく、息子は嫁を溺愛しているので頼りになりません。
正直結構困っています……。

まとめ

もちろん本当の家族のように! とは言いますが、これはあまりに遠慮が無さすぎるというか、少し図々しすぎるように感じますね。
悪気はないのでしょうが、親しき中にも礼儀あり、という言葉をそのまま彼女に伝えたいところです……!

【体験者:60代・主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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