今ではおおむね男女平等と言える世の中になってきていますが、かつて受けた男女差別を忘れられない人もいるようです。筆者の知人Aさんは、男女差別の意識が強い両親に育てられ、2つ年上の兄との待遇の差に悩んできました。大人になっても納得できなかったAさんは、ある時、自らの力で両親から受けた差別を払拭するために立ち上がりました。Aさん家庭の兄妹の差別とは、どんなものだったのでしょうか。
画像4: 「あなたは女の子だから……」両親の言葉

Aさんは今、母親としての主婦業と学生生活を両立する忙しい日々を過ごしています。あの頃に許されなかった大学生活を、40代になって体験しているうち、両親や兄への恨みがましい気持ちも消えていったそうです。
自分の人生を切り拓くのは、何歳になってもチャレンジする気持ちです。Aさんの体験談を聞くと、それを改めて実感させられますね。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。

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