「自分に甘くて、周りには厳しい」そんな人、近くにいませんか?
A子の夫はまさにその一例。
子どもたちへのやたらと厳しい態度にA子は頭を悩ませていました。
そんなある日、夫の行動が変わる出来事があったそう。何があったのでしょうか。A子から話を聞きました。
画像: 「夫よ、それでも父親か?(怒)」インフルになった子どもたち。看病を一人で担う妻の【怒りの反撃】

夫の態度にモヤモヤする日々

3人の幼い子どもを育てるA子は、日々忙しく過ごしています。

そんな中で、どうしても気になってしまうのが夫の態度。

自分に甘い一方で、子どもたちにはやけに厳しいのです。

例えば、子どもが外で転んで擦り傷をつくったとき、痛くて泣いている子どもに対して、夫は「そのくらいどうってことない!」と一言だけ。

ケガを確認することもありません。

それなのに、自分はちょっとしたケガや病気で、もう人生の終わりの如く大騒ぎします。

先日は、外出先で少し足首をひねっただけで「イタタタッ! 骨が折れたかも!」と騒いでいました。

病院での診察の結果は「軽い捻挫」。こんなことがしょっちゅうです。

A子は子どもへの対応とのギャップに、モヤモヤせずにはいられませんでした。

子どもが高熱でも知らん顔の夫

そんなある日、子どもたちが立て続けにインフルエンザにかかり、40度を超える高熱で苦しむ事態に。

A子は夜通し看病しました。

すると、隣で寝ていた夫は、子どもがうなされて「うーん、うーん」と声を上げるたびに「うるさい! おおげさだ」と怒鳴ったのです。

A子は「この子たち、今辛いんだよ!」と言い返しましたが、夫は全く気にする様子もなく知らん顔。

その態度に怒りが込み上げましたが、連日の看病で気力も体力も限界だったA子はこれ以上やり合う余裕はありませんでした。

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