子どもの頃はよく怪我をしていたけど、大人になると不思議と怪我が少なくなるもの。
成長するにつれ視野が広がり注意深くなるものですが、それ以上に子どもの様な激しい遊びをしなくなるということでしょうね。
そんな子どもの怪我について、今回は筆者の実体験をお話したいと思います。

素晴らしすぎる。冷静な対応はまさに大人顔負け!!

「そう、鼻つまむねん!」
「大丈夫やから横になって! 誰か、冷やすの取ってきて!」

と、超冷静にテキパキ動く一人の男の子がいました。
ほとんどの処置を男の子がしていたのですが、血を触らないように手に袋をはめて拭いてあげたりしていて、あまりの手際の良さに本当に驚きました。

後から聞くと、その男の子はスポーツを習っているそうで、怪我をした時の応急処置をしっかりと学んでいたのです。
まさに私の出る幕はなく、ティッシュを渡して見守っただけ。
その後は鼻血も止まり、怪我をしている子の親が迎えに来てくれたりして、なんとか大事にならずに済んだようでした。

まだ小さい子どもだからと、正直「私がしっかりみなきゃ」と侮っていた部分がありました。
私の様な近くの大人にも声をかけ、冷静な対応が本当に素晴らしかったです。

まとめ

外遊び中に怪我をする可能性は誰にでもあるので、そのような場合の対処法を知っているのと知らないのとでは、対応が全然変わってくるものです。
今後は我が子にも教えようと、非常に感心した出来事でした。

【体験者:30代・筆者、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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