新しい病院と古い病院、入院するなら新しいほうがいいと思う方も多い事でしょう。
筆者は昔勤務していた病院で、まさかすぎる患者様に出会ったのです……。

そ、それはアカン!! まさかすぎる行動に驚愕するしかない

彼女はなんと、トイレにタバコを持ち込んでいたのです。
バリアフリーのトイレはそのフロアに一つしかなかったのですが、そのトイレには窓がついていました。

隠れて一服するのであれば、普通は窓を開けるのではないでしょうか?
しかし彼女は、トイレの窓を開けずに、タバコの臭いを充満させたのです。
恐らくわざとタバコの臭いを充満させて、看護師に見つかるようにしたのではないでしょうか。
看護師に見つかった彼女は注意を受けながらも謝ることもなく、そのまま強制退院になることにも全く反論しなかったのだそうです。

リハビリ科で彼女の話になった時、担当理学療法士が、

「そういえば、早く退院したいなら強制退院しかないんじゃない? 悪い事とか(笑)って話しちゃってたわ……」

そう言いながら、冷汗をかいていました。
全員が「そんなこと言わないで、転院希望出してもらえばよかったのに!」と総ツッコミを入れましたが、時すでに遅し。
タバコを隠れて楽しんでいたのではなく、まさか退院目的で実行する人がいるとは! 本当に驚いた出来事でした。

まとめ

飲酒喫煙などの禁止事項を破ると、強制退院になることがあります。
特に火を使うタバコは引火の危険性があるため、恐らくほとんどの病院が禁止事項にしているはずです。
入院中は飲酒喫煙は我慢して、元気に退院してからほどほどに楽しみましょうね。

【体験者:30代・筆者、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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