世の中にはなぜか『奢ってもらえる』『人が支払ってくれる』と信じていて、それが当然だと考えている方がいます。そんな人と出会ってしまうと、話がかみ合わず苦労してしまう羽目に。今回は筆者の知人が体験したとんでもエピソードを紹介します。

某海外輸入ショップへ
私は某海外輸入ショップの会員証を所持していて、家族や友人と買い物に出かけることがあります。
この日は友人A子と一緒に某海外輸入ショップへ。
某海外輸入ショップには、一家族では多すぎる量だけれど激安の商品やその日限定の大特価価格の商品が多数置いてあります。
そのため、欲しいけれど量が多いなと思った食品や日用品をA子と「これシェアして分けない?」と話しながら買い物を進めていきました。
会計
会計は分けられず1回で支払わなければならないため、私が一度全額を支払い、あとから清算することに。
支払い後は車に向かい、分けようと約束した商品を分ける作業をおこないました。
しかし、この時A子は分けようと話して買ったものにたいして「私少な目でいいよ!」と言い、どれも半分より少ない量を要求しました。
この時点で「金額が分けにくいからキッチリ半分のほうがいいんだけどな。」とは感じていましたが、私が多めに支払えば問題ないかと考えることに。
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