いつの時代にもなくならない『嫁姑問題』。なんでもかんでも突っかかってくる嫁や姑にうんざりしているという方も少なくないのではないでしょうか? 今回は筆者の知人が体験した姑とのトラブルエピソードを紹介します。

嫁姑トラブル

息子が1人で旦那の美容室に遊びに行った日の夜、姑から電話がかかってきました。
「今日は営業中に息子がお邪魔してしまったみたいですみません。」と伝えると、姑は「あんたが息子にうちの美容院は暇だって教えたのか!」と激怒しています。
そのまま姑は言いたいことだけ言って電話を切ってしまいました。

私にしてみれば電話を切ったあとも何の話だったのかさっぱり。

この電話の意味は旦那が帰宅したあとようやく判明しました。

要約すると、息子は先日のようにパパに遊んでもらえると思って美容室へ。
しかしお客さんがいたため旦那は息子の相手ができず、姑が「おばあちゃんと遊ぼう。」と申し出た。
息子はパパと遊びたかったため「パパのお店お客さんいないと思ったけどいたから帰る。」と帰ってしまった。

この「お客さんいないと思ったけど」の部分で、私が息子に暇な店だと吹き込んだという解釈になったようです。
単にパパと遊べると思った小学生の発言の揚げ足を取り、理由も聞かず怒声を浴びせてくる姑を面倒に感じてしまいました。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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