突然の鼻血は、めったにないからこそ慌てふためいてしまうもの。
筆者の友人D子は、帰宅途中のバスの車内で突然の鼻血アクシデントに見舞われてしまいました。その上、ティッシュがないという大ピンチに。
そんな絶体絶命を救ったのはまさかの人物で!?

ピンチを救ったのは小学生

そんな緊急事態に
「よければ、どうぞ」
とティッシュを差し出してきた救世主が。

それは小学生の男の子でした。
塾帰りなのか、塾名の入ったカバンを持っていました。

「ぼく鼻炎で、たくさんティッシュ持ち歩いてるんです。だからこれあげる」
とポケットティッシュをそのまま一つくれました。

鼻血が止まる気配がなく焦っていた私は
「ありがとう! 本当に助かります」
とお礼を言って受け取りました。

その後
「お大事に」と律儀に私に声をかけて、男の子はバスを降りて行きました。

「今時の子は本当にしっかりしているなあ」と思わず感心。
見ず知らずの子でしたが、心が温かくなる出来事でした。

【体験者:30代・会社員、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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