今回は筆者の友人が体験した【ママ友とのトラブル】を紹介します。ママ友と子連れでショッピングモールに出かけたら、子供を置いてママ友が消えた! 探し回って、“とある場所”でママ友を見つけたものの、ママ友がいなくなった理由に「それはナシでしょ」と思わざるを得ませんでした。その理由とは?

キッズスペースで遊ぶ子供たちを微笑ましく見ていると、いつの間にかママ友の姿がなくなっていることに気づきました。

「お手洗いにでも行ったのかな?」と思い待っていましたが、一向に帰ってこず、電話もメッセージも返ってきません。

1時間近く待っても戻らないので「これはおかしい」と思い、自分の子供2人とママ友の子供2人を連れて、モール内を探す羽目になってしまいました。

「ママ友の身に何かあったのでは?」と心配していた私でしたが、ママ友のいなくなった理由は正直、呆れるものでした……。

ようやくママ友が見つかったものの、いなくなった理由に「それは絶対に違う」

騒いだり泣いたりする4人の子供たちの面倒を見ながら探し回った結果、ようやくママ友が見つかった場所は、モール内のカフェ。

私が息を切らしながら「探したよ。ここで何していたの?」と聞くと、ママ友は「どうしても一人で読みたいマンガがあったのよ」と一言。

その上、「あなたもママなんだから、たまには一息つきたい気持ちわかるでしょ?」と悪びれる様子もありません。

確かに育児に追われ、自分の時間が欲しくなる気持ちはとてもわかります。しかし、他人に子供の面倒を見させて勝手にフェードアウトするのは絶対に違うと思うのです。

私はその気持ちをそのままママ友に伝えましたが、返って来たのは「ちょっとぐらいいいじゃない、ケチね」という言葉。

その後もママ友は何事もなかったかのように「遊びに行こう」と誘ってきますが、二度と行きたくないと思ってしまい、毎回断っています。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Hinano.N
不動産・金融関係のキャリアから、同ジャンルにまつわるエピソードを取材し、執筆するコラムニストに転身。特に様々な背景を持ち、金融投資をする女性の取材を得意としており、またその分野の女性の美容意識にも関心を持ち、日々インタビューを重ね、記事を執筆中。

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